米議員「慰安婦問題」で日本政府に謝罪求める決議案提出

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   米ニューヨーク州上下両院の議員が2013年1月16日までに、旧日本軍の従軍慰安婦問題について日本政府に被害女性らへ謝罪するよう求める決議案を両院それぞれに提出した。1月17日、共同通信が報じた。

   従軍慰安婦について議員は「20世紀に起きた最大規模の人身売買だ」としており、「歴史的責任を認め、未来の世代にこれらの犯罪について教育する」ことを日本政府に求めている。決議案は今後一本化され、採択されるかどうかの投票が行われる。

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