元俳優・黒田勇樹が離婚調停へ 夫婦どちらがDVなのかドロ沼

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   元俳優でハイパーメディアフリーターを名乗った黒田勇樹さん(30)が、家庭内暴力(DV)を巡って、妻で歌手の中村瑠衣さん(26)との離婚調停に臨むことが分かった。ともにDVがあったと主張しており、ドロ沼化の様相を呈している。

   もともとは、中村瑠衣さんが2012年8月30日に黒田勇樹さんのツイッターに書き込んだのが騒動の始まりだった。勇樹さんに頭を何度も踏みつけられ、脳しんとうを起こしたとして、青あざができたような写真付きで訴えたのだ。

妻で歌手の中村瑠衣さんとツイッターで応酬

勇樹さんはブログで訴え
勇樹さんはブログで訴え

   この意表を突く書き込みは、ネット上で途端に話題になった。

   これに対し、勇樹さんもすかさずツイッターで瑠衣さんに反撃し、殴っていたことは認めたものの、同じように殴られたと明かした。また、包丁で手首を切られたと写真付きで暴露し、瑠衣さんは警察にこう留されたとした。これに対し、瑠衣さんも自らのツイッターで釈明し、「包丁に関しては嘘」と反論した。

   こうしたやり取りは、NAVERまとめで「壮絶なネット夫婦喧嘩が開始」などと紹介された。日刊スポーツも翌31日、夫婦が1か月半前に結婚しながらも、すでに離婚危機にあるとこの騒ぎを報じた。

   2人はこのときに離婚の話を始め、その後は別居生活を送っていた。そして、同じ日刊スポーツが13年1月21日、瑠衣さんがDVなどを理由に、今度は東京家裁に離婚調停を申し立てたと報じた。それによると、第1回の調停は2月12日に行われ、夫婦関係調整と婚姻費用分担の2点で争う。さらに、頭を踏まれて脳しんとうを起こした暴行については、1月12日に警視庁へ被害届を出したというのだ。

   一方、勇樹さんは記事の出た日、自らのブログで再び反撃に出た。

   瑠衣さん側の弁護士との話し合いで、調停を円滑に進めるためなどから、マスコミ取材にはお互いに応じない取り決めになっていたとして、こう訴えた。

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