遠隔操作事件、30歳の男を逮捕

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   遠隔操作ウイルスに感染したパソコンから犯行予告が書き込まれた事件で、警視庁などの合同捜査本部は2013年2月10日、東京都・江東区に住む30歳の男を威力業務妨害容疑で逮捕した。インターネットの掲示板に殺人予告を書き込むほか、自治体などのホームページに襲撃するメールを送り、4人が誤認逮捕された一連の事件との関係もあるとみて追及する。

   合同捜査本部は、神奈川県藤沢市江の島の防犯カメラの映像から、事件のウイルスに関する記憶媒体が取り付けられた猫に近づく男を特定した。

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