戻り始めた客足 被災者・ボランティア受け入れの温泉旅館【岩手・花巻発】

印刷
news_p165804_1.jpg

アリティーヴィーの高野です。
まだまだ冬真っ只中!!
こんな時は温泉が恋しくなりますね。
今回は、岩手県花巻市にある山の神温泉「幸迎館」をご紹介します。

news_p165804_2.jpg

この佇まい。まるでお城にでも来たかのような雰囲気です。

news_p165804_3.jpg
news_p165804_4.jpg

幸迎館の売りの一つはこの格子天井。
釘を一本も使わずに組み合わされた天井は、ロビーや客室すべてに施され、宮大工の技が、とても優雅な気持ちにさせてくれます。

news_p165804_5.jpg
news_p165804_6.jpg

こちらは、渓流大露天風呂。
およそ25畳もの広さを誇る露天風呂は、大人の男性が100人入っても大丈夫なほど。
湯温も少しぬるめで、ゆっくりつかりながら四季折々に表情を変える風景を楽しむことができます。
私個人のおすすめは、やはり冬の雪見風呂。
ひんやりとした外気と、包み込むような温かさの温泉は慌ただしい日々を忘れさせてくれます。

news_p165804_7.jpg

そんな幸迎館は、内陸にあるため、津波の被害や、建物への被害はほとんどなかったものの、やはり、しばらくの間はお客さんが来なかったそうです。
また、車移動が必須のこの地域ではガソリン不足により従業員はもちろん、業者も動くことができず、予約はすべてキャンセル。
その後、被災者の受け入れなどの対応に追われたそうです。

news_p165804_8.jpg

また、ボランティアツアーなども受け入れていたんだそうです。


今はようやくお客さんも戻り始め、世界遺産の平泉からも比較的近いことから観光地としてだけではなく、地元に根差した温泉旅館として、地域とともに歩んでいます。

news_p165804_9.jpg

どうぞ皆さんも、一度足を運んでみてください。
そして、優雅で幸せなひと時をお過ごしください。


■山の神温泉 幸迎館 http://www.kougeikan.jp/
※2013年4月1日から「幸迎館」は「優香苑」に名前が変更になります。



仙台発ネットテレビ局アリティーヴィー
「とうほく復興カレンダー」

"とうほく復興カレンダー"は、日本そして海外に東北のすばらしさを発信していくサイトです。東北の復興物語をカレンダーに書き加え、前を向いて進む人たち、東北の「これから」を応援します。
■とうほく復興カレンダー http://re-tohoku.jp/
■仙台発ネットテレビ局アリティーヴィー http://www.ari-tv.jp/

インヴァスト証券

   振り返れば、2016年の外国為替相場は6月のEU残留か離脱かを決める英国民投票や、11月の米大統領選など大荒れ。外国為替証拠金(FX)取引で大きな損失を出した投資家も多かった。FXは、専門家ですら為替相場を見誤ることがある、ハイリスク・ハイリターンの投資商品だ。いま、そんなFXでも、初心者がはじめやすいと評判なのが......続きを読む

PR 2016/12/19

日産

   購入者の約8割が「e-POWER」 いったいなぜ? 続きを読む

PR 2016/12/26

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
Slownetのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中