グアム無差別殺傷 被告が精神障害理由に無罪主張

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   米領グアムで2013年2月12日夜に発生した、日本人旅行者3人が死亡した無差別殺傷事件で、殺人罪などで起訴されたチャド・デソト被告(21)の罪状認否が27日午後にグアムの裁判所で行われた。時事通信などによると、被告側は精神障害などを理由に無罪を主張した。

   裁判所は近く被告の精神鑑定を依頼し、医師がその後の公判で鑑定結果を説明、陪審員も参加し有罪か無罪かの評決が下される。有罪となれば最高刑の終身刑が言い渡される可能性がある。

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