FX、個人投資家の取引が活発 2月の「くりっく365」は前月比2.5%増

印刷

   個人投資家の外国為替証拠金(FX)取引が活発化している。東京金融取引所のFX取引「くりっく365」の2013年2月の取引数量は691万3528で前月比2.5%増となった。2か月連続で前月を上回り、12年3月以来11か月ぶりの高水準だった。

   急激な円安の進行が一服したことで、相場の動きと逆方向の売買をする「逆張り」を好む個人が取引しやすくなった。

   また、FX取引から遠ざかっていた個人も戻ってきた。08~12年半ばにかけての円高局面で含み損を抱え、FX取引から一時的に離れた投資家も多かったが、取引を再開し、塩漬けにしてきた外貨を利益確定や損失を限定的に抑えるために決済する動きが広がっている。

   持ち高を整理した一部の投資家は新規の取引にも動いているようだ。

日産

   購入者の約8割が「e-POWER」 いったいなぜ? 続きを読む

PR 2016/12/26

インヴァスト証券

   振り返れば、2016年の外国為替相場は6月のEU残留か離脱かを決める英国民投票や、11月の米大統領選など大荒れ。外国為替証拠金(FX)取引で大きな損失を出した投資家も多かった。FXは、専門家ですら為替相場を見誤ることがある、ハイリスク・ハイリターンの投資商品だ。いま、そんなFXでも、初心者がはじめやすいと評判なのが......続きを読む

PR 2016/12/19

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
Slownetのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中