12年衆院選「1票の格差」訴訟で初の無効判決 広島高裁

印刷

   「1票の格差」が最大2.43倍になった2012年12月の衆院選が無効だとして弁護士グループが選挙のやり直しを求めている訴訟で、広島高裁(筏津順子裁判長)は13年3月25日、広島1、2区について「違憲で無効」だとする判決を言い渡した。1票の格差訴訟で、選挙が違憲だとする判例はあるが、無効だとする判決は初めて。

   一連の訴訟では、2つの弁護士グループが全国の31選挙区を対象に提訴している。公職選挙法の規定で、高裁が一審を担当することになっている。被告の広島県選管は最高裁に上告するとみられる。

インヴァスト証券

   FX投資家の中には、専門家顔負けの熱心な投資家がいる。おそらくはそんな人が「勝ち組」なのかもしれないが、少なくとも初心者が「儲かった」という話はあまり聞かない。FX投資歴5年のサラリーマン・高山俊之さん(仮名)もそんな一人だ。続きを読む

PR 2016/11/17

役立つねっと

   社内研修や業務サポートをもっと手軽で簡単に。オール優を導入すると ビジネスが変わります・・・ 続きを読む

PR 2016/11/30

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

生き残るために「仕事くれ!」次はあなたの会社へGO!

カス丸「クビ」の崖っぷち!?

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中