橋下市長、1票の格差で「議員無効にしてしまえばいい」

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   大阪市の橋下徹市長(日本維新の会共同代表)は2013年3月26日、12年12月の衆院選での「1票の格差」が違憲で無効だとする判決が相次いでいることについて、「当該選挙区の国会議員を全部無効にしてしまえばいい。それぐらいやって初めて襟を正すのではないか」と、格差を放置してきた国会の対応を批判した。政府与党が成立を目指す、小選挙区を「0増5減」する区割りの改定案については、維新の国会議員団を中心に対応を検討するとしている。

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