株、一時591円高で1万3200円台 円安1ドル97円台

印刷

   2013年4月5日の東京株式市場はほぼ全面高で大幅に続伸。日経平均株価は一時、前日比591円08銭高の1万3225円63銭まで上昇した。1万3200円台は2008年8月以来、4年8か月ぶりの高値水準。午前終値は、前日比475円04銭高の1万3109円58銭。

   日本銀行が4日に発表した「量的・質的金融緩和」に市場が好感した。緩和策の恩恵が見込める金融株や不動産株が高騰。円安を背景に自動車などの輸出関連株も上昇した。

   東証株価指数(TOPIX)の上げ幅も一時50ポイント超えた。午前終値は、前日比43.02ポイント高の1080.78だった。

   一方、東京外国為替市場は円相場が一段安。一時1ドル97円06銭近辺と、2009年8月11日以来3年8か月ぶりの円安・ドル高水準を付けた。

   やはり日銀の新たな金融緩和策の導入を背景に、円の先安観が一層高まった。対ユーロでも一時1ユーロ125円50銭近辺まで下げた。

ラーニング

   環境省が毎年行っている「環境にやさしい企業行動調査」では、7割の企業が経営層や従業員に対する環境教育を行っていると回答しています(平成26年度調査結果)。環境にやさしい企業活動を実践するためには、環境保全への意欲を高め、環境に関する正しい知識を身につけるための環境教育が必要です。 続きを読む

PR 2017/2/15

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中