尖閣周辺、日台「民間漁業取り決め」で合意

印刷

   沖縄県と尖閣諸島の周辺海域を対象とする日本と台湾の漁業交渉が2013年4月10日、台北でおこなわれ、双方が「民間漁業取り決め」を結ぶことで合意した。台湾との窓口となっている「交流協会」が公式サイトで発表した。

   取り決めによると、日本の排他的経済水域(EEZ)内に、両国が相手側漁船に対し、漁業関連法令を適用せず取り締まりを行わない水域と、法令の適用除外とはしないものの、双方の操業を可能な限り尊重するなどとした「特別協力水域」の2つの水域を設ける。台湾漁船のEEZ内での操業を認めた格好だ。

ラーニング

   環境省が毎年行っている「環境にやさしい企業行動調査」では、7割の企業が経営層や従業員に対する環境教育を行っていると回答しています(平成26年度調査結果)。環境にやさしい企業活動を実践するためには、環境保全への意欲を高め、環境に関する正しい知識を身につけるための環境教育が必要です。 続きを読む

PR 2017/2/15

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中