主権回復式典、沖縄県知事は欠席 県民感情に配慮

印刷

   沖縄県の仲井真弘多知事は2013年4月10日、4月28日に政府が主催する「主権回復の日」の式典に出席せず、高良倉吉副知事が代理出席すると発表した。1952年に4月28日にサンフランシスコ講和条約が発効し日本は主権を回復したが、沖縄や小笠原は米国の施政権下に入った。このことから、沖縄県内では4月28日を「屈辱の日」と受け止める人が多く、県民感情に配慮した。

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報PR
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)

お知らせ

電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中