3月の外食売上高、1.6%増 4か月ぶりプラス

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   2013年3月の外食売上高(全店ベース)は前年同月比で1.6%増え、4か月ぶりに前年実績を上回った。日本フードサービス協会が、4月25日に発表した。前年に比べて気温が高く好天に恵まれたことが影響した。休日が1日多かったこともある。

   客数も2.9%増で3か月ぶりに前年を上回ったが、客単価は1.2%減で2か月ぶりにマイナスになった。

   業態別では、ファミリーレストランの売上高は4.7%増と大きく伸ばした。ディナーレストランが4.4%増、喫茶が1.0%増と好調に推移。ファストフードは0.1%増だった。歓送迎会の需要が不振だったパブレストラン・居酒屋は2.3%減と苦戦した。

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