ボンバル機でエンジン火災 けが人なし

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   大分空港発大阪(伊丹)空港行きの日本航空(JAL)2362便(ボンバルディアCRJ200型)で、2013年5月6日12時15分頃、伊丹空港着陸後に誘導路を走行中、右エンジンでの火災発生を知らせる警告表示が出た。消火装置を作動させた後に乗客を降ろし、乗客52人と乗員3人にけがはなかった。運輸安全委員会は事故につながるおそれのある「重大インシデント」に該当すると認定。航空事故調査官を現地に派遣して原因を調べている。

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