米アマゾン、二次創作物プラットフォーム開始 権利者と報酬を分配

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   米Amazonは2013年5月22日、ファンが作った二次創作物を販売できるプラットフォーム「Kindle Worlds」を発表した。Amazonが権利者から許諾を得た原作をもとに、ユーザーが二次創作して販売する。売り上げから原作の著作権保有者と二次創作者の双方に報酬が分配される仕組み。二次創作者に対しては、1万語を超える作品は売り上げの35%、5000~1万語の作品には売り上げの20%が支払われる。

   同社が許諾を得たのは、ワーナー傘下であるAlloy Entertainmentのテレビドラマシリーズ「ゴシップガール」、「プリティ・リトル・ライアーズ」、「ヴァンパイア・ダイアリーズ)」の3作品で、今後も追加される。作品を売買する「Kindle Worlds」ストアは6月にオープン予定。

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