新聞協会会長に読売白石社長

印刷

   日本新聞協会は2013年6月19日、任期満了に伴う役員改選を行い、新会長に読売新聞東京本社の白石興二郎社長を選出した。

   副会長には新たに熊坂隆光・産経新聞社社長を選び、村田正敏・北海道新聞社社長、山本治朗・中国新聞社社主兼会長の2氏を再任した、任期はいずれも2年。

   白石会長は都内で開いた記者会見で、消費増税に伴い投入が検討されている軽減税率への新聞への適用に向けて作業を進めたいと話したという。

   白石会長は京大文卒。1969年、読売新聞社入社。政治部次長、メディア戦略局長(当時)、社長室長、編集局長、論説委員長などを歴任し、2011年6月、読売新聞グループ本社社長兼読売新聞東京本社社長に就任した。

ラーニング

   環境省が毎年行っている「環境にやさしい企業行動調査」では、7割の企業が経営層や従業員に対する環境教育を行っていると回答しています(平成26年度調査結果)。環境にやさしい企業活動を実践するためには、環境保全への意欲を高め、環境に関する正しい知識を身につけるための環境教育が必要です。 続きを読む

PR 2017/2/15

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中