フェイスブックで600万人分の個人情報が「共有状態」に

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   交流サイト世界最大手の米フェイスブックは2013年6月22日付の公式ブログで、利用者約600万人分の電子メールアドレスや電話番号といった個人情報が、誤って他の利用者からアクセス可能な共有状態に置かれていたことを明らかにした。システム上の不具合が原因とみられる。

   すでに不具合は修正され、またこれを悪用して他人の個人情報を不正に使用したとの報告は入っていないとしている。

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