日韓通貨協定、一部延長せず 7月3日期限の30億ドル分

印刷

   財務省は2013年6月24日、金融危機に備えて日韓間で外貨を融通し合う通貨スワップ(交換)協定のうち、7月3日に期限が来る30億ドル分を延長しないと発表した。

   30億ドル分の失効後も、東南アジア諸国と日中韓の多国間協定であるチェンマイ・イニシアチブに基づく100億ドルの通貨交換枠は継続される。

   融通枠をめぐっては、6月19日の衆院財務金融委員会で麻生太郎財務相が「韓国からの(延長)要請はない」と述べ、韓国側からの要請がない場合は延長しない方針を示唆していた。

インヴァスト証券

   振り返れば、2016年の外国為替相場は6月のEU残留か離脱かを決める英国民投票や、11月の米大統領選など大荒れ。外国為替証拠金(FX)取引で大きな損失を出した投資家も多かった。FXは、専門家ですら為替相場を見誤ることがある、ハイリスク・ハイリターンの投資商品だ。いま、そんなFXでも、初心者がはじめやすいと評判なのが......続きを読む

PR 2016/12/19

日産

   購入者の約8割が「e-POWER」 いったいなぜ? 続きを読む

PR 2016/12/26

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
Slownetのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中