ソフトバンクによる買収を承認 スプリント、株主総会で

印刷

   米携帯電話3位のスプリント・ネクステルは、2013年6月25日に開いた臨時株主総会で、ソフトバンクによる買収計画を賛成多数で承認した。

   ソフトバンクによるスプリント社の買収計画は、すでに米司法省や対米外国投資委員会(CFIUS)が承認済み。米連邦通信委員会(FCC)も審査を終えていると伝えられ、近く承認するとみられる。7月上旬にも買収が完了する見通し。

   ソフトバンクは、スプリント株の約78%を216億ドルで取得。為替予約を考慮した円換算の買収額は約1兆8000億円で、日本企業によるM&A(合併・買収)では過去最大規模となる。

   2013年4月に米衛星放送会社のディッシュ・ネットワークが255億ドルで全株式を取得する対抗買収を提案したため、ソフトバンクは6月11日に15億ドルを積み増した。

インヴァスト証券

   FX投資家の中には、専門家顔負けの熱心な投資家がいる。おそらくはそんな人が「勝ち組」なのかもしれないが、少なくとも初心者が「儲かった」という話はあまり聞かない。FX投資歴5年のサラリーマン・高山俊之さん(仮名)もそんな一人だ。続きを読む

PR 2016/11/17

役立つねっと

   社内研修や業務サポートをもっと手軽で簡単に。オール優を導入すると ビジネスが変わります・・・ 続きを読む

PR 2016/11/30

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

生き残るために「仕事くれ!」次はあなたの会社へGO!

カス丸「クビ」の崖っぷち!?

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中