ソフトバンクによる買収を承認 スプリント、株主総会で

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   米携帯電話3位のスプリント・ネクステルは、2013年6月25日に開いた臨時株主総会で、ソフトバンクによる買収計画を賛成多数で承認した。

   ソフトバンクによるスプリント社の買収計画は、すでに米司法省や対米外国投資委員会(CFIUS)が承認済み。米連邦通信委員会(FCC)も審査を終えていると伝えられ、近く承認するとみられる。7月上旬にも買収が完了する見通し。

   ソフトバンクは、スプリント株の約78%を216億ドルで取得。為替予約を考慮した円換算の買収額は約1兆8000億円で、日本企業によるM&A(合併・買収)では過去最大規模となる。

   2013年4月に米衛星放送会社のディッシュ・ネットワークが255億ドルで全株式を取得する対抗買収を提案したため、ソフトバンクは6月11日に15億ドルを積み増した。

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