ホリエモンが朝日新聞記者にツイッターでキレる 取材途中で帰ってしまい「どんだけ偉いんだ」

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   ホリエモンこと堀江貴文さん(41)が朝日新聞の記者に対し「どんだけ偉いんだ」「あー、腹立つわ」と自身のツイッターでキレまくっているとネットで話題になっている。

   経緯は、こんな感じだ。

質問でホリエモンと記者が噛み合わず

   ホリエモンの2013年7月12日のツイートを読むと、まず、朝日新聞の記者から取材を申し込まれたので応じた。インタビューの前にカメラマンによる顔写真の撮影があり、ホリエモンは「変顔を撮られる」のが嫌だから掲載する写真の事前チェックを求めたり、宣材写真を渡すから使ってほしいなどと交渉し「ぐじぐじ揉めた」。

   そしてインタビューが行われたのだが、最初のテーマ(質問)でホリエモンと記者が噛み合わなかった。すると、「取材もういいです」と怒って帰ったそうだ。

「議論しながらいい記事ができると思うんだけどな」

   ホリエモンはツイッターで、

「新聞記者ってどんだけ偉いんだw こっちだって忙しい中無理やり時間とってんのに」
「あー、腹立つわ。」

   とキレた。新聞記者は偉そうで嫌だからこれまで余り取材には応じてこなかったが、今回のような体験は初めてだったという。

   ホリエモンはフォロワーから、

「記者が欲しい結果に『向け』ようとして、上手くいかなかったからキレたのかもしれませんね」

   と意見されると、

「そこで議論しながらいい記事ができると思うんだけどな」

と返している。

   ネットでは、ホリエモンの今回のツイートに関して朝日新聞に対する批判の声が多く出ている。

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