「風立ちぬ」ベネチア映画祭のコンペ部門に出品

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   2013年8月28日から開催される第70回ベネチア国際映画祭で、最高賞「金獅子賞」を競うコンペティション部門に宮崎駿監督の新作アニメ映画「風立ちぬ」が選ばれた。

   宮崎監督の作品が同映画祭のコンペに参加するのは、04年公開の「ハウルの動く城」、08年公開の「崖の上のポニョ」に次いで3作連続となる。また、監督は05年に優れた世界的映画人に贈られる栄誉金獅子賞を日本人で初めて受賞している。

   このほか、日本からは園子温監督の「地獄でなぜ悪い」が斬新な作品を集めたオリゾンティ部門に、李相日監督の「許されざる者」と荒牧伸志監督のアニメ「キャプテンハーロック」が特別招待作品に選ばれている。

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