Suicaの履歴使用拒否、8823件に

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   JR東日本がICカード乗車券「Suica(スイカ)」利用者の乗降履歴を無断で第三者に販売した問題で、履歴データの使用を拒否する利用者の申し出が、受付を始めた2013年7月26から31日までの間に8823件に上った。スイカの発行枚数は約4300万枚。

   JR東は7月から、スイカ利用者の過去2年5か月分の乗降駅や性別、年齢などのデータに「匿名化処理」をほどこし、日立製作所へ提供した。

   しかし、個人情報取得の段階で利用者に説明がなかったため、ネットでも研究者を中心に疑問の声が上がり、一般人から苦情が相次いでいた。

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