「フラット35」の金利、4か月ぶり低下 8月は年1.99%

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   住宅金融支援機構の長期固定型住宅ローン「フラット35」の2013年8月の適用金利は、主力の返済期間35年以下の最低金利が年1.99%と、前月から0.06ポイント下がった。同機構が2日に発表した。指標となる長期金利の上昇が一服したことを反映して、4か月ぶりに低下した。

   返済期間20年以下の最低金利も年1.68%と0.06ポイント下がった。

   8月は大手銀行も、長期固定の住宅ローン金利の据え置きや引き下げに動いている。

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