相手国に「良くない印象」 日中ともに初めて9割超え

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   非営利団体「言論NPO」が2013年8月5日に発表した日中世論調査の結果によると、日本人で中国に対して「良くない印象」を持っていると回答した人の割合は前年比5.3ポイント増の90.1%で、同様に中国人が日本にとって「良くない印象」を持っている人も同29ポイント増の92.8%と両国とも初めて9割を超えた。尖閣諸島をめぐる対立が影を落としているとみられる。

   調査は日本では6月21日から7月12日にかけて、中国では6月9日から7月8日にかけて行われた。

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