海へ流出の汚染水、1日300トンに 福島第1原発

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   福島第1原発から海に流出している汚染水について、経産省は2013年8月7日、1日約300トンに上るという見方を示した。

   発表によると、原発地下に毎日約1000トンの地下水が流れ込み、うち約300トンは高濃度放射性物質が検出された井戸の周りを通っているという。東電では、護岸沿いの地盤を特殊な薬剤で壁のように固める工事などをしているが、工事完了後も約60トンは流出する見通し。

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