ニホンジカ、25年度までに500万頭に

印刷

   環境省は2013年8月7日、北海道を除く全国に生息するニホンジカとイノシシの個体数を初めて推計し公表した。それによるとニホンジカは2011年度に216万頭と、この20年間で9倍近くに増え過去最高となった。今のペースでは、25年度に現在の2倍近い500万頭まで増える見通しだ。

   一方、捕獲数は27万頭と約1割にとどまっている。背景には、狩りをする人の高齢化に伴う狩猟人口の減少があると見られる。

ラーニング

   環境省が毎年行っている「環境にやさしい企業行動調査」では、7割の企業が経営層や従業員に対する環境教育を行っていると回答しています(平成26年度調査結果)。環境にやさしい企業活動を実践するためには、環境保全への意欲を高め、環境に関する正しい知識を身につけるための環境教育が必要です。 続きを読む

PR 2017/2/15

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中