「モリのアサガオ」作者を強制わいせつなどで起訴

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   警視庁小金井署が漫画家の郷田マモラ(本名:上之郷守)容疑者(50)を女性にわいせつな行為をしたなどとして逮捕、東京地検立川支部が起訴していたと読売新聞などが2013年8月15日に報じた。

   読売によると、郷田容疑者は13年4月、東京都国分寺市の自身の事務所で女性の頭にボールを投げ付けた上、わいせつな行為をし、5月にも同じ女性にボールを投げ付け、突き飛ばして2週間のけがを負わせたとして6月に小金井署に傷害容疑で逮捕された。地検立川支部が6月と7月に暴行、強制わいせつ、傷害の罪で起訴したという。

   郷田容疑者は1993年に漫画家デビューし、98年「きらきらひかる」がフジテレビ系でドラマ化。2005年に「MAKOTO」が映画化、07年には「モリのアサガオ」が平成19年度文化庁メディア芸術祭マンガ部門大賞を受賞し、08年に映画化、10年にテレビ東京系でドラマ化された。

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