「はだしのゲン」閲覧制限撤回もとめ署名、2日で6000人超

印刷

   広島への原爆投下を題材とした中沢啓治さんの漫画「はだしのゲン」が、松江市内の小中学校で閲覧制限がかけられた件をめぐり、「自由に読めるように戻してほしい」と求めるネット署名が2日間で6000人分集まった。

   松江市教育委員会は2012年12月、市内の小中学校に対して、「はだしのゲン愛蔵版」の後半6~10巻が「子どもの発達上悪影響を及ぼす」などとして、全巻について子どもの閲覧を制限し、貸し出しもやめるよう要請した。

   これについて有志の男性が2013年8月16日、ネット署名サイト「Change.org(チェンジ・ドット・オルグ)」で「自由に読めるように戻して欲しい」と訴え署名を呼びかけた。署名は1万を超えたら松江市教委に提出するという 。

(2013年8月29日追記)

ラーニング

   環境省が毎年行っている「環境にやさしい企業行動調査」では、7割の企業が経営層や従業員に対する環境教育を行っていると回答しています(平成26年度調査結果)。環境にやさしい企業活動を実践するためには、環境保全への意欲を高め、環境に関する正しい知識を身につけるための環境教育が必要です。 続きを読む

PR 2017/2/15

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中