ラーメン「一風堂」で客ら6人食中毒 福岡の総本店

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   人気ラーメンチェーンの「博多一風堂」の総本店(福岡市)で客らが食中毒症状を発症し、福岡市は2013年8月29日夜、1日間の営業停止処分にした。同店は28日から営業を自粛している。

   同市生活衛生部食品安全推進課によると、24日午後に同店で食事をした6人グループのうち5人が食後1~6時間の間に下痢や嘔吐などの食中毒症状を訴え、うち1人は救急車で病院に運ばれた。また同日夜になってまかないを食べた従業員1人が発症した。6人のうち3人の便から黄色ブドウ球菌が検出された。同課ではラーメンか替え玉、トッピングが原因とみている。

   同課によると、ほかの客らからの食中毒症状の報告は出されていない。治療を受けずに症状がおさまった客もいる可能性があるという。27日に同店で食事をした客3人が食中毒のような症状を訴えており、同課で調べを進めている。

   一風堂は、女性客も入りやすくした清潔な店構えと深みのあるスープなどで評判を高め国内外に店舗展開。今年6月からは全日空が日本発着の欧米路線のビジネスクラスとファーストクラスで機内食提供を始めた。

   一風堂の運営会社「力の源カンパニー」ではホームページにお詫びと再発防止策を掲載。人気チェーンだけに注目は高く30日は一時アクセスが困難になった。一風堂のホームページは同日夕からつながらない状況がしばらく続いた。

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