エイズ発症の中高年が増える 50歳以上が約4割も

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   エイズ発症は、2013年4~6月に50歳以上が4割近い58人を占めるなど、中高年齢者で増えていることが、厚労省がこのほど発表した調査結果から分かった。

   発表によると、この期間で確認された発症者は146人で、四半期としては過去最多にもなった。未発症の感染者を合わせた患者数は計440人で、これも過去最多だった。

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