ピザーラ店員また不潔「バイトテロ」写真 ピザケースの隣にネズミの死体、「これは完全にアウト!」

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   ピザ宅配大手「ピザーラ」の店員と思われる男性が、店舗で発見したというネズミの死体の写真をツイッターで投稿し、問題となっている。

「おいおい!!朝ばいときたらこんなんかかってんの!!!」

罠にかかったネズミの写真を無修正で公開

問題の投稿(魚拓サイトより。ぼかしは編集部)。後方にピザ容器が確認できる
問題の投稿(魚拓サイトより。ぼかしは編集部)。後方にピザ容器が確認できる

   2013年8月22日、ある男性がこんなつぶやきとともに投稿したのは、ネズミ捕りに引っかかって死んでいると見られるネズミの写真だ。スマートフォンで撮影、その場でツイッターにアップロードしたと見られる。

   これだけでも顰蹙ものだが、問題はその「バイト」先が、食品を扱うピザーラの店舗らしいことだ。問題の写真では、手前に置かれたネズミ写真のすぐ近くに、ピザーラの宅配用ピザケースが積み上げられていることが確認できる。各種の病原菌を媒介することで知られるネズミの死体を、食品に直接触れかねない場所に置いて撮影したとすれば、これは見過ごせない問題だ。

   ネット上では9月9日夜、2ちゃんねるでこの投稿が発掘され、「これは完全にアウト」などと非難の声が広がった。投稿したユーザーはすでに問題のツイートを消去し、その他のツイートにも閲覧制限をかけている。

問題の店舗はすでに特定、営業停止中

   ピザーラを運営するフォーシーズはJ-CASTニュースの取材に対し、問題の投稿が武蔵村山市(東京都)のフランチャイズ店舗であることをすでに確認しているといい、現在同店の営業を停止していると回答した。今回の件は重大な問題として受け止めており、引き続き事実の調査を続けるとともに、店舗に対する「厳重な処分」も含めて検討しているという。

   ネット上ではこうしたアルバイト店員、あるいは客などによる不適切写真が7月以降たびたび問題となり、「バイトテロ」「バカッター」などと称されている。なおピザーラでは8月25日にも店員がシンクに入るなどの不適切行為を行っていたことが発覚、店員が解雇される騒動となっている。

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