上杉隆氏が「ジャーナリスト休業宣言」一時撤回

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   「ジャーナリズム崩壊」(幻冬舎新書)などの著書がある上杉隆氏が2013年9月10日発売の「文藝春秋」13年10月号に寄稿し、「ジャーナリスト休業宣言を一時撤回」した。寄稿は「ツイッター敗戦 わが懺悔録」と題して10ページに及び、ツイッター上の誹謗中傷などについて論じている。寄稿は「3年にわたる筆者のネットジャーナリズムへの挑戦と懺悔を織り交ぜた自省録」だともつづっている。

   上杉氏は「週刊ポスト」11年6月24日号で、原発事故関連報道をメディアが自己検証していないとして「こんなアンフェアな人たちと、一緒の職業とは思われたくない」と主張。11年12月31日から「ジャーナリストの活動を無期限で休止することを宣言する」としていた。

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