「ボイジャー1号」人工物初の太陽系外へ

印刷

   米航空宇宙局(NASA)は2013年9月12日、1997年に打ち上げた無人探査機「ボイジャー1号」が、人工物として初めて太陽系外に出たと米科学誌サイエンス電子版に発表した。

   太陽系を離れると、宇宙線に由来する電子密度が上昇すると考えられる。米アイオワ大とNASAは、ボイジャー1号が今春に観測したデータを分析。太陽系外の「星間空間」で予測される電子密度に達していた。太陽系を出た時期は12年8月25日ごろと推測している。

   「ボイジャー1号」は現在、時速約6万キロメートルで太陽から約190億キロメートル離れた場所を飛行中。電子力電池の寿命が尽きる2020年ごろまで、星間空間の観測データを地球に送信できるとされている。

ラーニング

   環境省が毎年行っている「環境にやさしい企業行動調査」では、7割の企業が経営層や従業員に対する環境教育を行っていると回答しています(平成26年度調査結果)。環境にやさしい企業活動を実践するためには、環境保全への意欲を高め、環境に関する正しい知識を身につけるための環境教育が必要です。 続きを読む

PR 2017/2/15

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中