共同通信、3試合で本塁打写真偽って配信

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   共同通信は2013年9月17日、12年から13年にかけてプロ野球の本塁打の写真と偽って、同じ選手の別の打席の写真を配信していたと発表した。いずれの写真も、大阪支社編集局写真映像部の男性写真記者(28)が本塁打の写真を撮影できなかったことを隠すために行為に及んでいた。問題となっているのは、12年5月19日の阪神-楽天戦、9月4日のオリックス-ロッテ戦、13年7月14日の阪神-DeNA戦の3試合。

   13年9月8日、入力された写真のデータに不自然な点があることをデスクが発見し、社内調査を進めていた。その結果、写真の撮影時刻と実際の本塁打の時刻が異なるケースが明らかになり、過去の行為も明らかになった。

   中屋祐司総務局長は「真実を伝えるべき報道機関として許されない行為で、おわびします。極めて重大に受け止めており、過去にさかのぼって調査します。関係者を厳正に処分し、再発防止策を講じます」とのコメントを出した。

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