中村うさぎさん、一時心肺停止 直前のエッセイでは「遺言」も

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   作家の中村うさぎさん(55)が、入院中の病院で一時心肺停止状態に陥るなどしていたことがわかった。タカナシクリニック院長・高梨真教さんがブログで2013年9月17日明かした。

   中村さんは免疫系の異常と見られる原因不明の症状でここしばらく入院していたが、15日に一時病状が急変、数分間にわたって心停止、呼吸停止状態に陥った。その後意識不明のまま大学病院のICUで治療を受け、18日朝になって意識を回復したという。

   中村さんは出演中の「5時に夢中」(MX)を欠席。「週刊文春」(18日発売)での連載エッセイでは、病魔に「破れかぶれ」で立ち向かっていると明かし、「諸君は私の言葉から何かを受け取ってくれただろうか? 受け取ってくれたならば、それが私の遺言だ。さらば、愛しき読者たち」と結んでいた。

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