JR北海道、レール異常97か所を放置

印刷

   JR北海道は2013年9月22日、JR函館線大沼駅で19日に起きた貨物列車の脱線事故後に進めた調査で、線路の不具合放置が新たに88か所で確認されたと発表した。同日、野島誠社長が記者会見で明らかにした。

   レール異常の放置は、21日までの判明分と合わせると97か所にのぼる。このうち49か所は、特急列車も走行する本線で見つかった。レール幅が同社で定めた許容値を超えて広がっているケースに加え、左右のレールの高低差やゆがみのケースも新たに判明した。同社は22日までに、97か所すべての補修を終えた。

日産

   購入者の約8割が「e-POWER」 いったいなぜ? 続きを読む

PR 2016/12/26

インヴァスト証券

   振り返れば、2016年の外国為替相場は6月のEU残留か離脱かを決める英国民投票や、11月の米大統領選など大荒れ。外国為替証拠金(FX)取引で大きな損失を出した投資家も多かった。FXは、専門家ですら為替相場を見誤ることがある、ハイリスク・ハイリターンの投資商品だ。いま、そんなFXでも、初心者がはじめやすいと評判なのが......続きを読む

PR 2016/12/19

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
Slownetのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中