「ジャンピング」が近隣の迷惑に!? 「VAMPS」大阪のライブハウス出禁騒動、真相は

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   L'Arc~en~Cielのhydeさんが率いるロックユニット「VAMPS(ヴァンプス)」のライブツアーが、2013年9月23日のZEPP SAPPORO公演をもって終了した。

   1年ぶりのツアーは大盛況のうちに幕を下ろしたが、今回の会場にもなった「ZEPP NAMBA」(大阪市)に「出入り禁止(出禁)」になったとhydeさんが話したことが、ファンの間で騒ぎになっている。しかし真相はちょっと違うようだ。

hyde「大人しくやるつもりはない。出禁になるのも勲章」

   ZEPP NAMBAは12年4月27日にオープンした最大収容人数2530人を誇る大型ライブハウスだが、立地条件がちょっとした問題になったことがあった。

   ちょうどVAMPSがZEPP NAMBAでライブを行った13年7月、ライブ中にジャンプなどをすると近隣の建物が揺れ、入居者に迷惑がかかるということで、「飛びはね(ジャンピング)禁止」と書かれた看板が立てられているとのツイートが写真付きで出回り、「ライブハウスでジャンプ禁止って…」「棒立ちするしかないのか」など、一部の音楽ファンから批判の声が上がっていた。

   そして13年9月23日のライブ中、hydeさんが「ZEPP NAMBAが出入り禁止になった」と発言した。

   参加したファンのネット上の書き込みによると、理由について「ジャンプが激しすぎ、近隣の迷惑になったから」と説明していたらしい。しかしhydeさんは「大人しくやるつもりはない。出禁になるのも勲章。ライブハウスは他にもある。(難波)ロケッツとか」と、方針を変えるつもりはないという考えも示したようだ。

Zepp「事務所に相談したのは事実だが、出禁ではない」

   大阪のライブハウスではZEPP NAMBAが最大規模で、次点は最大収容人数が1000人ほど少ない「なんばHatch」だ。

   また、hydeさんが名前を挙げた「難波ロケッツ」は最大収容人数300人ほどの小さなライブハウスで、VAMPSの人気を考えるとチケットはかなりの倍率になると思われる。

   ファンからは「これ以上ちっさいとことかなったらチケットとられへんやん!」「ほんとにショック。動揺しまくり」など出入り禁止を嘆く声も上がっている。

   一方で、それだけ集客力が見込まれるVAMPSを出入り禁止にしてしまうことは、ライブハウス側にとっても痛手になると思われる。

   事実確認のため、ZEPP NAMBAを運営するZeppライブエンタテインメントに問い合わせたところ、「出入り禁止は事実ではない」との答えが返ってきた。

   ただ、VAMPSのライブが行われた際に周辺が振動したというのは事実で、今後ライブを開催する際の曜日や時間を事務所に相談したというのが真相だという。今後もZEPP NAMBAではVAMPSのライブを開催していく予定とのことだ。

   一部ファンの間では「出待ち(ライブが終わり、帰るメンバーを出口で待機する行為)のファンの列によって近隣の人が迷惑し、出入り禁止になったのでは」と心配する声も上がっていたが、「そういうことではない」とのことだった。

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