中村うさぎさん、一般病棟に移る 自分の顔見て「カワイイ」と言うほどに快復

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   集中治療室(ICU)で一時心肺停止となった作家の中村うさぎさん(55)が一般病棟の観察室に移ったと、タカナシクリニック院長・高梨真教さんが2013年9月24日にブログで報告した。

   記事によると、中村さんはまだコンタクトレンズが使用できず、電波機器が使えないため外界の情報が入ってこないことに不満を抱いているという。9月23日にはICUに眼鏡を持ってきてもらい、鏡で自分の顔を見て「カワイイ」と言うほどに快復しているようだ。パソコンやiPadが使えるような部屋に移動するか、車椅子で部屋の外に出る許可が出次第、中村さん自身のコメントを更新する予定だ。

   なお、病院側から「業務に支障が出ているので、くれぐれも、ご家族以外の面会は禁止させてください」と指導があったとのことで、高梨さんは「引き続き、病院への面会や取材、電話の取次ぎなどの問い合わせは控えていただけます様、お願いいたします」と訴えた。

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