登山家「無事登頂」ツイートが削除 イモトはヒマラヤ・マナスルに登頂成功したのか

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   テレビ番組の企画で登山に挑戦してきたタレントのイモトアヤコさんが、今度はヒマラヤ・マナスル(8163メートル)の登頂に成功したのでは、と話題になっている。ある登山家がツイッターに書いた内容が、イモトさんのことではというのだ。

マナスルに向かうことをファンに報告

   イモトさんは登山経験がほとんどなかったが、『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ)の企画で、キリマンジャロ、モンブラン、アコンカグアなどに登り、2012年9月には標高4478メートルあるマッターホルンの登頂に成功し、ネットでも「イモトSUGEEEEEE」「よく頑張った!」「おめでとう」と反響を呼んだ。番組では2013年夏にヒマラヤの8000メートル級の山に挑む、としていた。

   2013年9月3日のツイッターでイモトさんは、

「今から約一ヶ月半マナスルてっぺん目指して山に籠るためしばらくつぶやく事はできませんが、全力で挑んできます( ̄^ ̄)ゞではでは( ´ ▽ ` )ノ」

とマナスルに向かうことをファンに報告した。

   発言内容から同番組の企画と見られるが、オンエアまでマナスル登頂の成否はわからないと思われていた。ところが、10月2日に登山家の栗城史多さんが、イモトさんがマナスルの登頂に成功したとも読める内容をツイッターに書き込んだ。

「今日はヒマラヤで中継などをしている栗城隊のメンバーが某ヒマラヤ登山テレビの企画であの方とメンバーが無事に登頂。まだ下山中ですが、まずは良かった^_^」

   具体的な名前は隠されているものの、イモトさんのマナスル登山の時期と一致する。また、「イッテQ!」の制作を手がける会社のウェブサイトに、「応援!●冒険家 栗城史多さん 撮影技術・通信技術等など」と協力関係にあることから、制作スタッフから栗城さんに情報が伝わったのではとネットでは囁かれている。

   しかもその後、上記のツイートは削除されてしまった。Twitterでの発言を保存するサービス「ツイッ拓」に残っているが、栗城さんが代表を務める企業「たお」名義で「弊社管理のツイッターにて予定稿が出てしまいました」と削除依頼が出ている。この件について日本テレビに問い合わせたが、10月7日18時現在、回答は得られていない。

「すごおおおい!おめでとう!!」

   栗城さんのツイートが拡散してイモトさんの「マナスル登頂」が知れ渡り、番組オンエア前に結果らしき情報を知らされたことに、

「テレビでドキドキしながら見ようと思ってたのに」「言っちゃマズイんじゃないの・・ 特番でやるんだろうし結果言っちゃうのは問題あると思うんだが」

などと、2ちゃんねるでは残念がる声が多数出ている。

   だが一方で、イモトさんを祝福する声もあがっていて、

「すごおおおい!おめでとう!!」「番組企画とはいえ 彼女のバイタリティには敬服しますね」「周りのサポートが万全でも並外れた体力と精神力がいるし どの位停滞して何回アタックしたのか解らないけど物凄い運の良さも持ってると思う」

とツイッターでは早くも盛り上がっている。

   マナスルは世界8番目の高さで、日本の登山隊が1956年に初めて登頂に成功した。1974年には日本の女性隊が登り切り、女性初の8000メートル級を記録した。標高が高く難易度が高いのはもちろん、雪崩が頻発することで知られ、2012年9月にはドイツ人やフランス人らのパーティーが被害を受け12人が死亡した。

   マナスルの清掃登山をしている野口健さんの2009年4月のブログ記事には、

「『マナスルは雪崩の山』と韓国隊のキムさんが話していたが本当に雪崩の山。平賀カメラマンとも『もし俺らがここでやられるとすれば雪崩だろう』と話し合っていた。山頂を目指すのならば、一時足りとも雪崩の恐怖から逃れやしない」

と書かれている。

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