全盲のピアニスト梯剛之さん行方不明 目撃情報呼びかけ

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   全盲のピアニスト、梯剛之さん(36)が親族の女性とともに2013年10月10日夜から行方不明になっていることが分かった。朝日新聞デジタルが14日、伝えた。

   報道によると、梯さんの姉が「自宅近く(国立市)のファミリーレストランにいる。迎えにきてほしい」と連絡を受けて店に行ったところ、梯さんの姿はなく、そのまま行方不明になったという。11日、父親が捜索願いを出した。所属事務所ソナーレ・アートオフィスは公式サイトで「身長150センチ程度の小柄な女性(60代)と一緒にいる可能性が高いと思われます」として目撃情報の提供を呼びかけている。なお、10月18日には兵庫県宝塚市でコンサートが予定されている。

   梯さんは生後1か月で小児がんにより失明した。4歳半よりピアノのレッスンを始め、98年には若手演奏家の登竜門、ロン・ティボー国際ピアノコンクールで2位に入賞。世界各国をめぐり、数多くのオーケストラや著名指揮者らと共演している。

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