「リーガルハイ」黛弁護士の経歴に矛盾発覚 視聴者から指摘、訂正

印刷

   フジテレビ系連続ドラマ「リーガルハイ」(水曜22時)で、新垣結衣さん演じる弁護士・黛真知子の経歴が一部訂正された。

   2013年10月23日放送の第3話で、黛の高校時代の同級生として塚地武雅さん演じる熊井健悟が登場したが、公式サイトの黛のプロフィールでは「小学校から高校まで、お茶の水女子大附属に通っていた」と表記していた。お茶の水女子大附属高は女子高のため、内容とプロフィールが矛盾するのではないかと一部の視聴者から指摘があったという。

   ドラマ公式サイトには「黛先生ご本人に確認したところ、黛先生がお茶の水女子大附属に通われていたのは小、中学校までであり、高校は共学であるとのことでした。訂正してお詫びいたします。黛先生からは『個人のプロフィールを公表するときは、必ず本人に確認をとりましょう。訴訟問題に発展することもあります』とのご指導を賜りました」と、ドラマの世界観に沿った謝罪文が掲載されている。

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)

お知らせ

電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中