故・金日成、1965年に「第2次朝鮮戦争」目論んでいた

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   北朝鮮の故・金日成主席が、1965年に韓国侵攻を計画し、中国側に協力を要請していたことが明らかになった。中国人民大の成暁河教授が2013年10月24日、ソウルで行われたセミナーで、中国外交文書を基に紹介した。

   金主席は駐北朝鮮中国大使に対し、近く「第2次朝鮮戦争」を起こす考えを伝え、中国による軍隊派遣を求めた。当時、韓国はベトナム派兵を行っていた上、国内情勢も不安定だった。しかし結局、北朝鮮が計画を実行に移すことはなかった。

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