みのもんた次男、起訴猶予に 東京地検「社会的制裁受けた」

印刷

   東京地検は2013年10月29日、みのもんたさんの次男・御法川(みのりかわ)雄斗容疑者(31)を起訴猶予処分とした。報道によると、東京地検は処分の理由を「偶発的な犯行で、会社を解雇されるなど社会的制裁を受けている。反省もしている」とし、被害者との間で示談が成立したことも考慮したとみられる。

   御法川容疑者は8月13日未明、東京都内で酔って寝ていた男性会社員のキャッシュカードを盗み、ATMから現金を引き出そうとした。9月11日に窃盗未遂容疑で警視庁に逮捕、10月1日に窃盗容疑で再逮捕され、8日には当時勤めていた日本テレビを諭旨解雇されていた。

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)

お知らせ

電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中