10月時点の大学内定率、昨年比5.5ポイント上昇

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   2014年春に卒業する大学生・大学院生の就職内定率が2013年10月1日時点で81.7%となり、前年同月比で5.5ポイント上昇したことが10月30日発表のリクルートキャリアによる調査で分かった。

   前回調査(8月1日時点)では72.0%だったが、2か月経ち9.7ポイント上昇した。文理別では、文系が80.3%、理系が85.1%となった。内定取得社数の平均は1.84社で、1社取得者は54.0%、複数者取得者は46.0%だった。

   調査は就職情報サイト「リクナビ2014」会員の大学生および大学院生1万2890人を対象に実10月2日から10日にかけて実施された。

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