BSフジ、「四万十川のカワセミ」都内で撮影 番組打ち切りに

印刷

   BSフジが2013年10月23日に放送した5分間番組「風の見た自然たち」で、高知県の四万十川流域のカワセミだとされた映像が、実際は東京都葛飾区の公園で撮影されていたことが明らかになった。BSフジは10月30日の放送で謝罪し、番組を打ち切った。制作会社が撮影を依頼したカメラマンが、四万十川でカワセミが川に飛び込む様子を撮影しようとしたがうまくいかず、都内で撮り直したという。カメラマンは制作会社に撮影場所を伝えていなかった。

ラーニング

   環境省が毎年行っている「環境にやさしい企業行動調査」では、7割の企業が経営層や従業員に対する環境教育を行っていると回答しています(平成26年度調査結果)。環境にやさしい企業活動を実践するためには、環境保全への意欲を高め、環境に関する正しい知識を身につけるための環境教育が必要です。 続きを読む

PR 2017/2/15

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中