「雪国まいたけ」社長辞意 不適切な会計処理で

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   キノコ生産大手の雪国まいたけ(新潟県南魚沼市)は2013年11月5日、大平喜信社長が辞任する意向を表明したと発表した。「経営責任を明確にするため」との理由で、辞任の時期は未定。

   同社は10月25日に「不適切な会計処理が行われていた可能性がある」として、10月18日から社内調査委員会を設置し調査にあたっていることを明らかにした。11月5日に提出された報告書では、過去に取得した土地の資産計上方法の妥当性、一部事業用資産の減損、過年度における広告宣伝費の会計処理の3点について修正の必要ありと指摘された。不適切な会計処理が行われた原因のひとつとして「経営者のリーダーシップ」が挙げられている。

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