THE BOOMの宮沢和史が病気公表、4か月歌手活動休止 「身と心がガタガタと軋み始め、悲鳴上げる…」

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   「島唄」などでおなじみのロックバンド「THE BOOM」のボーカル・宮沢和史さん(47)が、2013年11月から4か月間歌手活動を休止する。11月7日、所属事務所が発表した。

   数年来「頚椎症性神経根症」という病気に悩まされていたようで、ファンからは早期の治癒を願う声が上がっている。

「長年走り続けた無理が知らぬ間に蓄積していたのでしょうか」

   宮沢さんは数年前から首の痛みに悩まされ、ここ数か月で症状が悪化。精密検査を受けた結果、「頚椎症性神経根症」で静養及び手術が必要と診断された。

   宮沢さんは活動続行を望んだが、14年5月21日にバンドのデビュー25周年を迎えるにあたり、万全の態勢で来年の活動に備えるため、一時活動休止を決断したという。 本人のコメントは以下の通り。

「デビュー以来24年間、立ち止まる事なく走り続けてまいりました。25周年である2014年を目前にして、応援、期待し続けてくださったファンの皆様、そして、支えてくださった関係者の皆様への感謝の思いを、色づく季節の推移とともに、日増しに深めているところであります。
しかし、長年走り続けた無理が知らぬ間に蓄積していたのでしょうか、ここへきて、身と心がガタガタと軋み始め、悲鳴を上げるようになってしまいました。
人間としてまだまだ志し半ばですが、ここで一旦マイクを置き、自分自身、そして、自分が進むべき音楽の道というものをもう一度見つめ直そうと思います。無理のない範囲においての仕事は続けてみようと思っていますが、ステージやメディアの前における歌手活動はしばらくお休みさせていただきます。多くの方にご迷惑をかける事を本当に申し訳なく思っています。
日本列島が緑に染まり始める頃を目標に、もう一度スポットライトが浴びられるよう、しっかりと静養させていただきます。今まで以上に元気な宮沢になって戻ってきます。」

   発表を受け、ネット上では「持病公表したのね…治療がんばってほしい」「えっ これはお気の毒に。。。完治を願う」「ずっと我慢していたんだな・・・治るまでずっと待ってる!」など、ファンからの応援の声が書き込まれている。

   頚椎症性神経根症は、頚椎の変化によって脊髄から外に出てきた神経根が圧迫される病気で、首から肩、腕、指先にかけて痺れや痛みが生じる。

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