ジャニーズから待望の新ユニット 名前は何と「ブサイク」!

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   「舞祭組(ブサイク)」という新ユニットが2013年12月13日、「棚からぼたもち」という曲でデビューする。

   一風変わったユニット名、お笑い芸人が結成したのか…?と思いきや、何とジャニーズ事務所のタレントが結成したユニットだ。「イケメン揃い」とされるジャニーズが「ブサイク」を売りにするのはかなり珍しく、早くも話題になっている。

プロデューサーはSMAP中居

   「舞祭組」はKis-My-Ft2(キスマイフットツー、キスマイ)の千賀健永(せんが・けんと)さん(22)、宮田俊哉さん(25)、横尾渉さん(27)、二階堂高嗣(にかいどう・たかし)さん(23)の4人からなるユニットだ。13年4月から放送されている「キスマイBUSAIKU!?」(キスブサ、フジテレビ系)という冠番組の企画で誕生した。

   番組名にも「BUSAIKU」と入っているが、これはネット上で「キスマイってブサイク」などと書き込まれていたことを逆手に取った「自虐ネタ」だ。「だったら誰もが認める『かっこいい男』になってやろうじゃないか!」という意気込みで、様々なチャレンジを通しかっこよさを身に付けていくという内容だ。

   キスマイは7人組だが、「舞祭組」の4人は歌では常に後列にいて、ファン以外からすると正直「あまり目立たない」と思われがち。この「格差問題」に、13年10月5日放送の同番組にゲスト出演したSMAPの中居正広さんが触れ、「4人に歌を作ってやる」などと発言していた。

   宣言通り、「棚からぼたもち」は中居さんが作詞作曲を担当、振り付けも手がけた上、11月11日からスタートする中居さん司会の音楽番組「Sound Room」(TBS系)で初披露させるという力の入れようだ。

「ブサイクという名前なだけに、いろんな見せ方ができると思う」

   ジャニーズからこんな衝撃的な名前のユニットがデビューすることに、ネット上では「ぶさいくってwwwwwいちおアイドルなのにwww」「ブサイクとかやめてやれよw」「ぶさいくはチョットひどくない?」など、面白がる書き込みやかわいそうだとする書き込みなどで盛り上がっている。

   当の本人たちは、13年10月11日発売の雑誌「オリスタ」で、「僕たち4人をもっと知ってもらう機会ができたので、そういうところを意識して、良い作品を作れたらなと思います」(千賀さん)、「『BUSAIKU』というグループ名なだけに、ブサイクなことをしても、逆にカッコイイことをしてもいいというか。いろんな見せ方ができると思います」(二階堂さん)などと前向きに語っている。

   なお、11月11日放送の「キスブサ」では「棚からぼたもち」のレコーディング風景の一部が放送されたが、「ブサーーーイク!」と叫んだり、「僕たち4人で大丈夫なのか」と歌ったりと、やはり自虐的な内容になっていそうだ。

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