アントニオ猪木氏への懲罰動議可決 参院本会議では61年ぶり

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   参議院は2013年11月13日の本会議で、議院運営委員会の許可を得ずに北朝鮮を訪問した日本維新の会のアントニオ猪木参議院議員(69)に対し、与野党5党が提出した懲罰動議を賛成多数で可決した。近く懲罰委員会で処分が検討される。参議院本会議で懲罰動議が可決されたのは、1952年以来61年ぶりとなる。

   猪木議員は記者団に対し「針のむしろを歩いているような感じがするが、これからの懲罰を真摯に受け止めたい」と語った。

   同日の本会議では、秋の園遊会で天皇陛下に手紙を渡した山本太郎参議院議員に対して、山崎正昭参議院議長が厳重注意と皇室行事への参加を認めない処分を言い渡したことも報告された。

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