武田薬品社長にウェバー氏 外国人は初めて

印刷

   武田薬品工業は2013年11月30日、長谷川閑史社長の後任として、英製薬大手グラクソ・スミスクライン(GSK)のクリストフ・ウェバー氏を迎えると発表した。同社に外国人社長が就任するのは初となる。長谷川氏は会長兼最高経営責任者(CEO)に就任する。

   ウェバー氏は、GSKグループのワクチン社の社長などを務めるフランス人で47歳。2014年4月までに最高執行責任者(COO)として入社し、6月下旬の株主総会で承認を経て社長に就任する予定。

ラーニング

   環境省が毎年行っている「環境にやさしい企業行動調査」では、7割の企業が経営層や従業員に対する環境教育を行っていると回答しています(平成26年度調査結果)。環境にやさしい企業活動を実践するためには、環境保全への意欲を高め、環境に関する正しい知識を身につけるための環境教育が必要です。 続きを読む

PR 2017/2/15

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中