小笠原諸島・西之島近海の新島が2・5倍の大きさに

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   海上保安庁は2013年12月2日、小笠原諸島・西之島(東京都小笠原村)近海に火山噴火でできた陸地が発見時の13年11月21日と比べ2・5倍の大きさの0.04平方キロメートル弱(暫定値)になったと発表した。島は東に向かって拡大していて発見当時の縦長よりも楕円に近付いているという。

   これは12月1日午後1時20分から午後2時40分の間に羽田航空基地所属航空機(MA725)で西之島付近の火山活動の観測を実施してわかった。新島では火口から青白色の噴煙が高さ約2000メートルまで立ち上っていて、島の山腹から流出する溶岩が南東に向けて流下していることも確認された。

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