小笠原諸島・西之島近海の新島が2・5倍の大きさに

印刷

   海上保安庁は2013年12月2日、小笠原諸島・西之島(東京都小笠原村)近海に火山噴火でできた陸地が発見時の13年11月21日と比べ2・5倍の大きさの0.04平方キロメートル弱(暫定値)になったと発表した。島は東に向かって拡大していて発見当時の縦長よりも楕円に近付いているという。

   これは12月1日午後1時20分から午後2時40分の間に羽田航空基地所属航空機(MA725)で西之島付近の火山活動の観測を実施してわかった。新島では火口から青白色の噴煙が高さ約2000メートルまで立ち上っていて、島の山腹から流出する溶岩が南東に向けて流下していることも確認された。

日産

   購入者の約8割が「e-POWER」 いったいなぜ? 続きを読む

PR 2016/12/26

インヴァスト証券

   振り返れば、2016年の外国為替相場は6月のEU残留か離脱かを決める英国民投票や、11月の米大統領選など大荒れ。外国為替証拠金(FX)取引で大きな損失を出した投資家も多かった。FXは、専門家ですら為替相場を見誤ることがある、ハイリスク・ハイリターンの投資商品だ。いま、そんなFXでも、初心者がはじめやすいと評判なのが......続きを読む

PR 2016/12/19

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
Slownetのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中